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株式会社 秋田屋
Fit事業部

●フィット事業部
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田4-11-9
TEL.042-769-0564
FAX.042-733-0567

●本社
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-8-14
TEL.042-756-0345
FAX.042-754-9927

──────────────
●建築工事
●サッシ/木製建具/注文家具工事
●クロス/インテリア工事
●建築設計/インテリアコーディネート
●小売部門/オーダーカーテン/ブラインド/ロールスクリーン/照明器具
────────────── ●建設業許可
神奈川県知事(般-25)第74302
●一級建築士事務所
登録(神)13825号
●日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 会員 No,3273
●一級建築施工管理技士
●宅地建物取引主任者
●リクシル 水回りマイスター
●木造住宅耐震診断士
●福祉住環境コーディネーター
●(財)住宅性能保証制度
登録 21019846

●セキュリティーアドバイザー
認証番号 第12-0715
●(社)かながわ住まい・まちづくり協会施工業者登録
登録番号 510 
●GHハイブリッド制震工法認定施工店
登録番号 第000012号

007375
 

リフォームQ&A

 

リフォーム全般Q&A

リフォーム全般Q&A
 
満足できるリフォームをするには?
現在の住まいへの不便や不満を書いて箇条書きをしてみることをお勧めします。
漠然としたリフォームへの希望が整理されて、リフォームする箇所の優先順位や金額面での配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報収集して、切り取ったりプリントアウトしてどんな空間を作りたいかのイメージを伝えやすくしておくとお打合せがスムーズに行えます。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
 
相談したり見積りをとったりしたいけど、その後しつこく営業してこないか?

リフォーム会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話したり、承諾を得ずに直接訪問したりすることはあまりないと言えます。
しかし、リフォームの場合はお見積りする際に個々のお住まいの状況を実際に確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、良い提案やプランもできません。見積り後に断ってもかまわないのですから、積極的にご相談なさってください。

 
工事の際に住みながらでも大丈夫ですか?
一戸建てでもマンションでも基本的には住みながらで大丈夫です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1,2階に分けて工事したりできます。
工事が完了したら、完了した部屋に荷物を移動させる等の手間はございますが、引っ越しすることに比べたら楽に過ごせると思います。
ただし、水回り等の工事では数日間キッチンやお風呂が使えなかったりする場合がございますので、考慮しておく必要があります。
 
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォームの内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。
一例としてあげると、マンションの内装工事では一週間、ユニットバス交換は二日、システムキッチンの交換は4〜5日、内装工事と水回りの交換などの全面改装で約1ヶ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。
一戸建ての場合では、骨組みだけをのこしての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかかりますし、工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション・一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもございますので予定する場合は日程的に余裕をもって依頼されるのがよいかと思います。
 
古い木造住宅の場合は建て替えとリフォームではどちらが良いのか?
全面改修で新築より高額になる場合やかなり老朽化が進み、地盤や土地、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。しかし、建て替えとなると取り壊し費・廃材の処理費、二度の引っ越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要となります。
予算に限りがる場合、急と要する場合はリフォームを選択する方が多いです。
また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けてしまい、建て替えると今より小さい家屋になってしまう場合もリフォームをお勧めします。
 
リフォームで間取りの変更は自由にできますか?
家屋の構造によっては出来ない場合がございます。
代表的な構造でお答えすると

☆在来工法(日本でもっとも多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。
ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときには、補強なども必要なので検討が必要です。

☆2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更には規制が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。

☆プレバブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより資材や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

☆鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。構造躯体が鉄筋コンクリートですので、壁を抜くといった構造そのものを変更することはできません。
ただ、内部の間仕切り壁は自由に移動させることができます。
 
だいたいの目安として、地区何年後くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?
内装、外装、住宅設備機器等は、住まいの状況や使用材料によっても異なります。
大まかな目安をお答えすると

☆キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
10〜15年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるとよいでしょう。

☆塗壁、ビニールクロス張替、カーペット、フローリング張替
10〜15年ごと。

☆外壁の塗替え
約10〜15年ごと。(塗料の種類や地域か周囲の環境によって異なります)
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるとよいでしょう。

☆屋根の塗替え(葺き替え)
10〜15年ごと。(材料や状況によって異なります)
屋根の場合は、割れの補修や樋の取替なども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属製屋根材などもおすすめします。

もっと詳しい内容は下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.hia-net.gr.jp/schedule2.html  住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド
 
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできるでしょうか?
増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。住宅の状況や土地の関係により増築できるかできないかの判断もしていかなくてはなりません。
1階部分に既存の屋根の下にさしかけての増築が費用的には安く済みますが、天井が低くなったり、見た目もよくありません。
逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
さらに、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくとよいでしょう。
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