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株式会社 秋田屋
Fit事業部

●フィット事業部
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田4-11-9
TEL.042-769-0564
FAX.042-733-0567

●本社
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-8-14
TEL.042-756-0345
FAX.042-754-9927

──────────────
●建築工事
●サッシ/木製建具/注文家具工事
●クロス/インテリア工事
●建築設計/インテリアコーディネート
●小売部門/オーダーカーテン/ブラインド/ロールスクリーン/照明器具
────────────── ●建設業許可
神奈川県知事(般-25)第74302
●一級建築士事務所
登録(神)13825号
●日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 会員 No,3273
●一級建築施工管理技士
●宅地建物取引主任者
●リクシル 水回りマイスター
●木造住宅耐震診断士
●福祉住環境コーディネーター
●(財)住宅性能保証制度
登録 21019846

●セキュリティーアドバイザー
認証番号 第12-0715
●(社)かながわ住まい・まちづくり協会施工業者登録
登録番号 510 
●GHハイブリッド制震工法認定施工店
登録番号 第000012号

007375
 

リフォームQ&A

 

キッチン・LDK Q&A

キッチン・LDK Q&A
 
キッチンのタイプにはどんなものがありますか?
キッチンのタイプには以下のようなタイプがございますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大事です。

☆オープンタイプ
キッチン・ダイニング・リビングすべてが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンと言えます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。

☆オープン対面タイプ
現在最も人気のあるスタイルです。対面式のキッチンでダイニング側には壁や吊り戸棚がなくオープンで開放的です。配膳や後片付けがスムーズに行えますが、キッチンが丸見えになるので気を付ける必要があります。

☆セミオープンタイプ
カウンターなどで区切られており、食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。

☆クローズドタイプ
キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、ほかの部屋の様子がわかりにくい面もあります。

☆配列によるタイプ
?型・・・ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
?型・・・ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
L 型・・・L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。複数の人がいても動きやすいのが特徴です。
U 型・・・U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすい効率的な配置です。キッチンのスペースにゆとりがある場合に向いています。
アイランド型・・・離れ小島の様に、キッチン全体又は一部を独立させたタイプです。広いスペースが必要です。
ペニンシュラー型・・・一部を半島のように突き出させています。家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイルです。
 
現在使用しているキッチンの場所を変更してリフォームできますか?
キッチンの状態や移動する位置にもよりますので十分な調査が必要です。
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。特にマンションの場合は排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく、排水管が詰まりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
 
システムキッチンを選ぶポイントは?
システムキッチンは?型・L型・対面型・アイランド型等があり基本の機器がある程度パッケージ化されており、個々のパーツが選べるようになっています。
ワークトップの素材、扉財の種類、水栓やガス台や食洗機等の機器類によって価格がかなりかわってきます。
今のキッチンへの不満を解消してくれる機能をプラスするとよいでしょう。
また、費用としては既存のキッチンの解体費用・処分代・取付費・ガス・水道・電気工事費等がかかります。
 
ワークトップの種類と高さはどれくらい?
標準的なワークトップの高さは85cmですが、80cmから90cmまでの調整が基本的には可能です。
使いやすい高さの目安は、身長の半分+5cmと言われています。奥行は65cmが一般的です。
ワークトップの種類は、熱に強いステンレス、メラミンポストフォーム、タイル、大理石、人造大理石など色々ありますが、システムキッチンの主流は人造大理石とステンレスです。
人造大理石はステンレスと比べた場合、質感もよく高級感が得られる利点がありますがお手入れに多少の注意と手間がかかります。
本格的に料理をなさる方はステンレスを選択なさる場合が多いです。ステンレスは熱に強く、清潔で着色が無い為、手入れが楽なのも利点です。
 
きれいでお手入れが簡単なキッチンにしたいのですが?
機能性を重視されるなら、天板やシンクはステンレスがお勧めで清潔感もあります。
防汚加工が施された人工大理石もお手入れが簡単で美観にも優れています。
壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しいうえに目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。
デザイン性を重視されるのであれば色々な種類やデザインのあるメラミン不燃化粧板などもおすすめです。
また、扉材は、汚れが落ちやすい素材(ステンレス、ホーローなど)や表面加工された商品を選ばれると良いでしょう。
 
キッチンの収納にはどんなタイプがありますか?
デットスペースを生かし、奥にしまっていたものが取り出しやすいスライド式のものが主流です。上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。
また、収納庫には、壁付タイプ・間仕切りタイプ・家電収納タイプなどがあり、壁の色、デザインもキッチン本体に合わせられる様になっています。
 
キッチンをリビングから見えないようにしたいですが?
LDと一部屋続きだったキッチンを、間仕切の部分に高さのあるハイカウンターを採用し、キッチンのカウンタートップがリビングから丸見えにならない様に工夫します。リビングから見るとハイカウンターが開放感を持ちながら適度な目隠しとなります。
 
キッチンが狭いのでオープンで開放感がほしいですが?
狭いキッチンは増築してコーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトを設けると明るい日差しが差し込むさわやかですがすがしい雰囲気のキッチンになります。
また、キッチン型を替える事によってスペースが生まれたりすることもあります。
 
キッチンとリビングを一体感のあるものにしたいのですが?
キッチンとリビングの間にある間仕切り壁を取り除いて、オープン対面タイプのキッチンにリフォームすることをお勧めします。また、キッチンの色、質感をリビングと合わせつながりを生み出していきます。内装もリビングにあわせて改装します。(壁材や床等)
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