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株式会社 秋田屋
Fit事業部

●フィット事業部
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田4-11-9
TEL.042-769-0564
FAX.042-733-0567

●本社
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-8-14
TEL.042-756-0345
FAX.042-754-9927

──────────────
●建築工事
●サッシ/木製建具/注文家具工事
●クロス/インテリア工事
●建築設計/インテリアコーディネート
●小売部門/オーダーカーテン/ブラインド/ロールスクリーン/照明器具
────────────── ●建設業許可
神奈川県知事(般-25)第74302
●一級建築士事務所
登録(神)13825号
●日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 会員 No,3273
●一級建築施工管理技士
●宅地建物取引主任者
●リクシル 水回りマイスター
●木造住宅耐震診断士
●福祉住環境コーディネーター
●(財)住宅性能保証制度
登録 21019846

●セキュリティーアドバイザー
認証番号 第12-0715
●(社)かながわ住まい・まちづくり協会施工業者登録
登録番号 510 
●GHハイブリッド制震工法認定施工店
登録番号 第000012号

007921
 

リフォームQ&A

 

部屋・収納Q&A

部屋・収納Q&A
 
内装材にはどんな種類がるの?
床材には、フローリング・カーペット・クッションフロア・コルクタイル・タイル・石材・畳などがあります。

フローリングには、無垢フローリング、複合フローリング、シートフローリングがあります。

☆無垢フローリングは自然な質感や木目の美しさが味わえますが定期的なワックス掛けなどお手入れが必要です。

☆複合フローリングやシートフローリングは、防音タイプ、表面塗装や基材の工夫により、ワックス不要タイプ・抗菌加工・耐傷性・耐汚染加工など色々な加工を施したものがあり、機能性にすぐれています。
マンションの床材には防音性のすぐれた床材を指定される場合もあります。

☆カーペットは保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の有害物質を取込み浄化する作用があるとされています。

☆クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水廻りに向いています。
種類もデザイン性のあるものから木目調まで色々あります。

☆コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいです。弾力性・吸音性にも優れています。表面加工により強度やデザイン性に違いがあります。

☆タイルや石材は玄関ポーチや浴室などに主に使われます。大理石は酸に弱いので外や浴室には向きません。

天井・壁材には、ビニールクロス・布クロス・木・タイル・化粧板などがあります。

☆ビニールクロスは様々な色と柄があります。耐久性があり、汚れても掃除がしやすいものも多く、ほかの内装材に比べて安価です。

☆布クロスは種類が限定され、質感に柔らかさや高級感はありますが、コストは高めで、汚れが付くと落ちにくいですが、ホルムアルデヒド等のハウスシック対策には有効です。

☆紙クロスは輸入品が色・柄が豊富です。材料自体が薄い為、下地調整に手間がかかり、コストがかかってしまう場合もあります。

☆木には無垢材と合板があります。無垢材は自然の木を使ってそれぞれの木材の特徴を生かします。合板は同じ色・柄で統一感が生まれます。

☆タイルはおもに台所や浴室の壁面に使用されます。
 
床のカーペットを貼り替えたいのですが、フローリングのほうがいいですか?
最近ではカーペットからフローリングに変更するケースが多くなっています。ダニやホコリの心配、清掃にしやすさや汚れに対する耐性など木質のフローリングの方が優れていると言えます。耐防汚、耐クラック、耐水、耐熱、防火、防音などの性能も色々あり種類も豊富です。
ただし、カーペットの貼り替えよりは費用がかかってしまうのでご予算に合わせてご検討ください。
 
畳は何年ごとに取替が必要ですか?
一般的には2年ごとの裏返しで4年の表替が基本と言われていますが、日ごろのお手入れで変わってきます。
畳替えは痛みが少ない場合でも15年〜20年位です。歩いた時にブカブカしたり、畳と畳の間ができてしまったら取替えどきです。
 
床暖房を考えているのですが?
温水式と電気式の2種類に別れます。
温水式は、熱源はガスか電気か灯油です。給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。
電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。一般にマンションや使用日数の少ないケースでは、電気式が有利です。
リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から施工できるような商品も開発されています。
 
デットスペースを利用して収納を増やせますか?
収納の為のデットスペースといいますと、小屋裏空間や階段の下などが挙げられます。また、1階だけでなく、2階に設置可能な床下収納も主対が豊富に出ています。小物の収納でしたら、壁に埋め込むタイプの壁厚収納もおすすめです。
その他、実際に見積り依頼の際にどんな収納をどこにつけられるか等の相談をするのもおすすめいたします。
 
収納家具は作り付けとユニットとどちらが良いでしょうか?
作り付け家具は、スペースや物に合わせてピッタリ収まる収納が作れるのが魅力です。
ただし、注文してから時間がかかる場合や、躯体に造り付けてある場合は引っ越しや模様替え等の時に移設ができない場合、コストがかかってしまうなどのデメリットもあります。使用する材料や複雑な内容かでも金額的にかわってきます。
ユニット家具は、作り付け家具ほどスペースを有効活用できませんが、工場生産の為、品質も良く、安価。あとで買い足したりする場合も同じ色柄で簡単にコーディネートできます。
色々な面からの比較検討が必要になります。
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