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株式会社 秋田屋
Fit事業部

●フィット事業部
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田4-11-9
TEL.042-769-0564
FAX.042-733-0567

●本社
〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-8-14
TEL.042-756-0345
FAX.042-754-9927

──────────────
●建築工事
●サッシ/木製建具/注文家具工事
●クロス/インテリア工事
●建築設計/インテリアコーディネート
●小売部門/オーダーカーテン/ブラインド/ロールスクリーン/照明器具
────────────── ●建設業許可
神奈川県知事(般-25)第74302
●一級建築士事務所
登録(神)13825号
●日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 会員 No,3273
●一級建築施工管理技士
●宅地建物取引主任者
●リクシル 水回りマイスター
●木造住宅耐震診断士
●福祉住環境コーディネーター
●(財)住宅性能保証制度
登録 21019846

●セキュリティーアドバイザー
認証番号 第12-0715
●(社)かながわ住まい・まちづくり協会施工業者登録
登録番号 510 
●GHハイブリッド制震工法認定施工店
登録番号 第000012号

007375
 

リフォームQ&A

 

健康・防音・高齢者配慮リフォームQ&A

健康・防音・高齢者配慮リフォームQ&A
 
高齢者に配慮したキッチンを作りたいが?
床は濡れても滑りにくく、汚れにくい仕上げのものを選びます。負担がない様にクッション性のあるものでもよいで。カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置のついているガスコンロや、炎が出ないIHクッキングヒーターならなお安心です。
水栓はレバーが操作しやすく、湯オン調節が複雑ではないタイプのものが良いでしょう。
また、車いすやスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンや足元に床暖房、または足元温風器などを取り付けるのもおすすめです。
 
高齢者に配慮した浴室を作りたいが?
介護が必要になった時のことを考えて、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいです。また、浴室の出入り口や洗い場、浴槽での立ち座り等の為に手すりを設置することをお勧めします。
また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにし、足先が届く大きさにします。
床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差をなくし、600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにしておきます。
お風呂は高齢者の事故がもっとも起こりやすい場所ですから、通報設備を設置したり、ヒートショック等の自己にも配慮した安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。
 
高齢者に配慮したトイレに変更したいが?
和式トイレの場合は洋式トイレへの改修をお勧めします。
壁には立ち座りを補助する手すりと設置し、入口は引き戸で、敷居の高さもつまづかないように段差を無くし、入ると照明と換気扇が自動で付き、自動的に消えるような機能にし、便座は自動的にフタが開き、立ち上がると自動洗浄してくれる機能はど便利な商品を予算に合わせてえらびましょう。
他にも便座が昇降するタイプのものもあります。また、トイレの床が廊下より下がっている場合はかさ上げして段差を無くします。又、寒さ対策としてトイレ用の暖房機の設置をお勧めします。
 
高齢者に対して安全性を高めるポイントとは?
☆トイレのドアを引き戸か外開きにする。(中で倒れてしまっていた場合開けられるようにする為)
☆ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
☆階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付の曲り階段にし、手すりを取り付ける。
☆わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らにする。
☆浴槽は、またぎ高が低く、浴槽底面に滑り止め加工のあるものがよい。
☆階段の照明は、踏込面を集中的に照らす足元灯を併用する。
☆玄関や廊下、浴室、トイレ、洗面、寝室に手すりをつける。
☆車いすで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
☆床材選びは慎重に。滑りにくい素材が好ましい。
 
手すりを取り付けるには?
手すりにかかる荷重は、その人の体重の3倍と言われ、壁を補強しないと手すりは取付けられません。また、手すりは、伝い歩きをするところでは横型。立ち上がる動作を支えるところでは縦型、L型は横の部分をつかんで体を安定させ、立ち上がる時は縦の部分で体を支える、といった特徴や場所に応じた取り付けが必要です。また、下地不要のベース材とセットになった手すりも最近はでています。
 
シックハウスとはなんですか?
住宅に使用される床材や壁材、構造体などの住宅部材の多くには、いくつかの化学物質が使用されています。
代表的なものでは、ホルムアルデヒド、VOCと呼ばれるトルエンやキシレンなどが挙げられます。
「シックハウス症候群」とは、新築やリフォームを行った際に使われたそれらの部材から化学物質が発生することによって引き起こされる目、頭、のどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状を言います。
もし、新築やリフォームなどを行った場所で上記のような症状が出た場合はすぐに換気をしたり、お医者様に相談することをおすすめします。
 
有害な化学物質が発生しやすい部材とは?
構造躯体に使われる合板、パーティクルボード、合板フローリングなどに使われる接着剤、塗料の溶剤、ビニールクロスや合成樹脂の床材に使われる可塑材、また、木材の防腐、防蟻の為の薬剤などが挙げられます。ただし、最近では規制も厳しくなり、化学物質を極力含まない建材が主流です。
 
健康に配慮した建材はありますか?
内装材では、天然無垢材のフローリングや建具などがあります。その他の木質建材では、ホルムアルデヒドに関する規制があり等級はF★★〜F★★★★まであります。
このうちF★★★★表示の材料は制限なく使用できますが、F★★★までの材料は換気の状況に応じて使用面積が制限されます。現在、住宅向け建材のほとんどがF★★★★の製品となっていますのでご安心いただけるかと思います。

畳では、備長炭入り、ひのきチップ入り、竹炭入りなどのものもありますので性能を比較検討してみるとよいかもしれません。

壁材では、断熱性や調湿性に優れている、しっくい壁、けいそう土などの塗り壁材や、調湿・吸着機能のあるタイル材などがあります。

壁紙ではEマーク、RALマーク、ISMマークなどの安全規定を満たした壁紙として使用できるマークがあり、このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低レベルに規制されています。
 
防音・遮音対策はできますか?
まず、窓に内窓を付けて二重サッシにしたり、防音・断熱サッシに取り替えるとかなり効果があります。比較的簡単な工事になります。
壁は、ボードを二重貼りにし、二重壁を作って中空層を設けたり、遮音シートを使ったり、グラスウールを入れたり等の方法があります。この工事は壁の工事になるので壁紙の貼り替え等が発生しますし、範囲の広さによって金額がかわってきます。
床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。特にマンションで畳やカーペットの床をフローリングにするときは階下への注意が必要です。
また、プランニングの際に水廻りの壁の横に収納を設置するなども、水温などを軽減するのに有効です。
オーディオルーム、ピアノ室などの防音室などは特に遮音性の高い内装材や建具の選定が必要です。
スペースがあればユニット型の防音しっつの設置も検討されると良いでしょう。
 
住宅の断熱に興味があるのですが?
断熱材が入っていない箇所に断熱材を入れたり、屋根材や外装材を断熱性の高いものに変更し、窓は断熱サッシに取り替える又は内窓を取り付けるなどいくつかの方法があります。
ただし、きちんとした防湿対策、通風、換気計画も必要です。
何が原因で寒いのか、何が原因で暑いのか、何が原因で湿気が多いのかをしっかりと調べる事が重要です。
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